代理送信の使い方

パソコンやスマホを持っていない方の為にやマネージメント管理者が代理で送信できるようにしほしいというご要望がありましたので、こんな形で導入してみました。

アドレスはもうひとつ必要

ひとつのアドレスで複数プロフィールを管理したいという要望がありましたが、それはちと複雑になりすぎるので、あくまで代理を受ける人もひとつアドレスを作って頂きたいと思います

現代ではフリーメールが充実しているので説明不要かと思いますが

上のGoogleアカウントかMicrosoftアカウントのどちらでも良いかと思います

代理される人でサインアップ

代理送信する人が一度、ログアウトして代理される方のアドレスでサインアップします

もう既に読まれているとは思いますが上の記事の通り送信先も含めて設定します

代理送信を許可する

プロフィール設定の下の方に「代理送信を許可する」の下にチェックボックスがありますので、チェックします

チェックするとすぐに隣に(スマホの場合は下に)「代理送信用パスワード」という欄が出てくるので、適当に英数字でパスワードを書き込みます

パスワードと書いていますが、この内容をまたどこかで打ち込んだり、人に伝える必要は全くありませんので、本当に適当で大丈夫です
あくまで次に説明するURLが誰かにバレてしまった時などに変更すれば良いようになっています

適当に書き込んだら「プロフィールを更新」を押すと

下の方に先程打ち込んだパスワードの下に「代理送信URL」というのが表示されています。

このURLをコピーしてメールやLINEなどで代理送信してほしい人に教えます

ショートカットキーをホームボタンへ

代理送信をする人はこのURLを開いてみます

作業の途中で代理送信する人がログアウトしていた場合、ログイン画面になると思いますが、代理送信する人の方でログインしてください

LINE等で一時的に送られる方が多いかと思いますが、開いたあとは必ずiPhoneの場合はSafariで開き直してください(iPhoneではSafariしかホーム画面にショートカットを置けないため)

そうすると、このように、あくまで代理送信者のログイン状態で、別の人の検温を代理で送信する事ができる画面が出てきます

この画面は「選択して検温報告」と同じ画面ですので、詳しくは下記リンクを御覧ください

このままだと、毎回URLをコピペするのも面倒なので、送信テストをする前にこの画面のままショートカットを作ってしまいましょう(作り方も上記リンク参照)

このページのアイコン(正式にはファビコンと言います)はプロフィール画面で設定したプロフィール写真(アバター)になっていて、タイトルも代理送信する人の名前が入っていると思います

これで「追加」すると

こんな感じにショートカットが作られ、新しい方を押すと代理送信の画面に一気に行けてしまいます。

プロフィール画面でプロフィール写真を設定していないと、勝手に作られた変なドット絵みたいなものになると思います。
気になる方はプロフィール画面で写真をアップロードして設定してみてください

とりあえず

ご要望がありましたので、簡単ではありますが代理送信という形で実現してみました

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